紳士も御婦人やっぱり気になるのは、恋愛・不倫・SEX、そう異性! こんな、ひとりごとに、付き合ってください。
真面目にワイ談、Hな貴方もどうぞ・・
腰の負担が少ないのは・・・
2008-10-06-Mon  CATEGORY: セックス体位
腰痛の時・・・

これまでの経験から言うと、一番いいのは、しない事ですね。

でもしたい・・・、でもして欲しい・・・
ってことは、よくあることで、
それは、それとして、いろいろ試したんです。

まあ、こんなことに付き合ってくれるのは、奥さんだけですけどね。
他の女性達は、
「じゃあ、治ったらね。」
っていうのが、普通の反応でしょうからね。

それから、毎日、隣で寝てたんだし、
彼女は、
「手をつないで寝てくれたら、いいよ・・」
「くっついていい? それだけでいいから・・」
って言ってくれるんだけど、
そこは、男として、
そこまで言う女性を、そのまま寝かせるわけにはね・・
って思いが、その頃はありましたからね。

今なら、
「ごめん、手をつないで寝よ・・」って事になるでしょうがね。

さて、結論として、ぼくたちが見つけたのは、
「側位」って呼ぶんだと思うけど、
ふたりで、横向きに寝た状態でのセックスでした。

向かい合ってするか、後ろからするかは、その時の気分でしたね。

この姿勢でのセックスは、腰の負担は、少ない。
それは、腰もお尻も側面はベットに接してるわけで、
背骨・腰骨に重さがかかることは無いですからね。

そして、動かすのは、自分だから、自分のペースだし、
過激に動かせる姿勢ではないから、思わず力が入ることも無い。

そして、体重を支える必要も無いので、両手が使える。
この両手が使えるから、腰じゃなく、
手で、ペニスの出し入れをすることもできるんです。
腰は動かさないで、上体全てを動かすって事です。

そして、軽症のときは、その両手で、いろんなところ触れるしね。

あとは、向かい合ってする?
それとも・・・
って事ですが、

やっぱり、向かい合ってするのは、すごく自然・・
仰向けに寝ていたふたりが、お互いを見たその姿勢での、合体ですからね。
キスもできるし、
向かい合ってるから、
「綺麗だね・・」
「気持ちいい?」なんて、言葉を交わしながらもできるしね。
ふたりで、じゃれ合いながら、ってのもいいもんです。

もうひとつは、後ろからですが、
これ、なかなか、ぼくは好きなんです。
彼女が、お尻を少し突き出して、後ろから完全密着で挿入すると、
意外と奥まで、入るんですよ。
激しい、ピストン運動はできないけど、
彼女のオソソの中の動きを、感じることができるし、
自分の胸を、彼女の背中にくっつけて、その密着感もいいですね。

余った手で、彼女の乳房を・・・
だいたい、後ろから抱きすくめて、胸を触ることの好きな男にとっては、
捨てがたい体位ですよ。

彼女が、一番感じたのは、その余った手で、
クリトリスを愛撫してあげることでした。

ペニスは、後ろからオソソの中にあり、
下の手は、背中から抱きしめられて、乳房をゆっくり揉みながら、
上の手は、前に回して、クリトリスを指で摩ってあげる。
腰をゆっくり、動かしながら、手と指で・・・

ここまでできるのには、ちょっと時間がかかったけど、
満足させることができるようになって、嬉しかった・・

腰にも優しいしね・・・

最初は、腰の痛いときの体位だったんだけど、
時間のあるときなんかは、この体位で楽しんでましたね。
お解かりでしょうが、動かしにくい体位なんで、
長持ちするんです・・・
早い人には、いいかもしれないですよ。

試してみると、いろいろ出てくるもんです。
ぎっくり腰、やらなければ、見つけられなかったかもね。
面白いもんです。
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
それでも、セックスしたい・・!
2008-10-05-Sun  CATEGORY: セックス体位
腰・・・

今日も、腰を押さえながら、歩いてるんですが、
もともと、腰には爆弾抱えていた様なもんで、
はじめて、ぎっくり腰やってからは、いろいろ鍛えたりしながら
腰痛と付き合ってきたんです。

悲惨な失敗もした事あるしね・・・

男にとって、腰は、セックスの時に、
ペニスと共にすごく大切な部分ですよね。
これは、女性も十分認識してるでしょ?

そう、オソソに入ったペニスの出し入れは、腰でコントロールしてるんですから、
もっと強くって言われれば、前に押し出すし、
もっと奥にって言われれば、オソソの位置に合わせて、腰を沈み込ませながら、前に押し出す・・
なかなか、大変な動きをしてるんです。

なかなか、大変なのが、オソソの位置もやけど、
その角度・・
挿入したときに、股と股がぴったり合う角度にすれば、一番奥まで入るでしょ・・
そう、このオソソとペニス付け根をぴったり合わせるのに、腰に辛い動きをさせてしまうんです。

若い頃って、
腰が痛くても、セックスしたかったから、
腰に優しい体位ってのを、いろいろ試してみました。

何度も失敗したけど・・・

一番悲惨やったのが、結婚して3年目、東京に単身赴任してた頃の話・・
はじめて、ぎっくり腰やって、少しよくなってきてた、
そんな時に、奥さんが、子供連れて遊びに来たんです。

彼女は、月に1度くらいの割合で、東京に遊びに来てたんです。
金曜日の晩に来て、3人で、小旅行をして、月曜日に帰る。
お金もそんなにないから、ラブホテルに金・土・日と泊まって、
横浜やら、鎌倉やら、観光しながら、3人で過ごし、
月曜の朝、ぼくはホテルから会社に行ってました。

当然、月に1回くらいしか会えない環境やから、この3日間は、10時にホテルに入ったら、
子供をすぐに寝かせて、ふたりで、セックス・・

「今日は、あかんわ・・」
「ぎっくり腰やってしもてん。」

「え〜、できへんの?」
「痛いの・・?」

「だいぶ、良くなってんけど」

「そしたら、あたしが動いたげる。」
「それなら、できるんちゃう」

「そうやな・・」

てなことで、選んだ体位が、騎乗位・・
これが、大きな間違いだったんです。

最初は、彼女も、腰を気遣ってくれて、ぼくにまたがっても、ゆっくり腰を上下させて、
体重を掛けないように動かしてくれてたんです。

それでも、これって、まずいかも・・・
仰向けに寝ながら、感じてました。動かしてないけど、結構負担大きい。
彼女が、腰を沈める時、ペニスから力は掛かる・・
もろに、腰への負担なんです。
ベットが、柔らかい事も、問題でした。

予想外やったのは、ここから、
彼女、感じてくると、時々体重が掛かるようになり、動きは激しくなり、
自分が動かしているなら、痛くなれば、まずいと思えば、動きを緩める事もできるのに、
もう、止まらない・・・

腰痛って、後になって効いてくるので、
その時って、まあ、行けるか・・・って思いもあって、そのまま彼女に任せてたんです。
久しぶりに会ったんだしね。

そして、最後、ふたり同時に逝けたんだけど、
力が抜けたんでしょう、全体重を、上から掛けてきて、抱きついてきたんです。

「うぅぅぅ・・」
激痛でした・・・


翌日は、観光中止・・
お医者さんへ行って、3人でゆっくりしてました。

「ごめんね〜」
「気つけてたつもりやけど、ごめん・・」

腰痛の時・・・
最悪の体位は、騎乗位です。
自分で動かさなくても、負担が軽くないし、
いざと言う時に、自分でコントロールできないしね。

一週間、腰を押さえてました。

ページトップへ  トラックバック0 コメント4
もっと、好きになれる・・
2008-10-04-Sat  CATEGORY: 彼女
帰ってきました・・・

ぼくたちのやっぱり大切な場所っていうと、
はじめて、好きだと確信できた”お台場”やし、
ふたりで、行ってきました。

ふたりで、楽しい時間を過ごし、
これから、少しの間会えないことを、ほとんど話題にしなかった。
彼女も、ブログを読んでるんだし、その事は分かってる。

そして、彼女に会って、
静かに、恋しい気持をコントロール・・・なんてこと、
できるわけがないって、確信しました。

恋しい、会いたい、何してるんやろ、
こんな風に、思う。
仕方ない事やし、コントロールなんてしないで、彼女に伝えればいい。
こんなに時間取れることはなくても、東京駅で、1時間くらい時間が取れることくらいは、
東京出張以外でもあるかも・・・

そんなときでも、会いに来てくれるって・・
言ってくれたし、
メールも、電話も、あるし、
実は、彼女とメッセンジャーした事もあるんです。

ただ、ブログは、彼女に言わせれば、”ずるい・・”って、
一方的に、気持を告白してる、ラブレター・・
返事書いてやろうかって思ったらしいけど、書けないし・・ってね。
ちょっと、控えようかなって思ってます。

それに、もう一点・・
「書きすぎ・・」



今回のデートは、木曜日ってこともあって、
お台場の中心から、少し離れると、二人だけの世界に・・

観覧車に乗り、食事をして、はじめてキスした場所・・・
いっぱい歩きました。

ホテルでは、朝まで、窓のカーテンを開けたまま、
東京の夜景に、見守られながら、抱き合ってました。
部屋を真っ暗にして、その夜景の光の中で、輝く彼女の肌・・・
ときどき、眠りに落ちながら、朝まで抱き合ってました。

夜景の灯りが、朝日に変わり、その白い光に映し出された、
彼女の肌、綺麗でした。

これまでは、出発前に、書いたブログ、すべて実現させてきました。
当然、読んでくれている彼女の協力の下にですけどね。
でも、今回は、結局、彼女に酔った一夜・・・

もう、恋しい気持を、コントロールなんてこと、考えません。
やっぱり、好きだし、もっと好きになれる。

彼女に対してだけは、素直に、行動していこう・・
家族には、決してばれないようにしながらね。

これが、5回目のデートでした。

切なくなんかなかった・・
今度は、東京タワー・・
ディズニーランド、行きたいところは、いっぱい・・
これからは、ゆっくり、もっと好きになっていける。
そんな風に思える、デートでした。

さあ、これで、ぼくたちの出会いは、ひとやすみです。
お付き合い、ありがとうございました。


追伸
なんか、自分で読み返しても、
『かっこええやん・・』そんな風に、今日のブログもデートも思ったんやけど、

実は・・・
今日は、立てなくて、なんとか、医者に行ってリハビリして来たんです。
デートの間中というか、朝起きてから、別れるまでの間、
なんとか、彼女に気づかれずに・・

腰が・・・

先生からは
「最近、来んな・・って思ってたけど、また無理したんか?!」
って言われるし・・

「無理・・・」
無理やったんかな・・、情けな?!
あ〜あ、カッコ悪る。
また、少しの間、通わんといけません。

ページトップへ  トラックバック0 コメント8
出張・・・
2008-10-01-Wed  CATEGORY: 彼女
不安な点・・・

僕たちの関係は、凄いスピードで深くなりました。
ほんと驚くべきスピードだったと、振り返って思います。

彼女からの一通のメールで始まった、出会いがここまでになるとは、
当の本人、そして二人とも予想してなかったでしょう。

思うに、
彼女と初めて、お茶をした日、8月28日。
まだ、暑い日に、初めての女性と会うってことで、スーツを着て行ったのを覚えています。
普通は、本社行くって言っても、半袖のカッターシャツとズボン、
ネクタイもなければ、上着も、持っても行かない。
そんな、出張なのにね。

そのあと、1週間おきに、3回のデート。
そして、無理やり作った、4回目のデートで、一夜を共にすることになったんです。

毎週、4回も続けて、東京へ行くことがこれまであったか・・・
そんなこと、今までは無かった。
ちなみに、8月28日の前は、7月の上旬、その前は、5月になっちゃうんです。

彼女は、私達がこうなったのは、
私達が、その場、その場で、こうなりたいと選んできた結果で、
偶然が重なってとか、運命とかで片付けられるもんじゃない。
そう言っていました。

そう確かに、
恋しい気持ちがあって、恋人であっても、ふたりの関係は、不倫なんだし、
自分たちで責任を、感じる意味でも、自らが選んだ道だと認識しなければいけない。
でも・・・

もう、コメントの中に書いちゃいましたが、彼女は、このブログの読者です。
彼女の事を書き出してから、いろんな人からメール貰うようになりましたが、
彼女が、一番早くメールをくれて、ちょうど東京出張があって、会いましょうか・・・
ってなった。

それが、出会いのきっかけなんです。

やっぱり、思うのは、東京へこんなに頻繁に行く事がなかったら、
こうは、ならなかったでしょう・・・

そして、出張が減ったら・・・

明日、彼女に会ってきます。
仕事の後ですが、今回で今まで準備してきた仕事の最終プレゼンなんで、
次回の東京出張は、いつになるか・・・

今回は、彼女に会ってから、初めて2週間、会えない時間がありました。
でも、2週間後に会える。
これって、凄く大事なことで、いつ会えるか分からないというのと、
大きな違いなんです。

今回、会って、
静かに、恋しい気持ちを、自分の心の中でコントロールできるようにならないと・・
そう思ってます。

彼女のことを、彼女の口から教えてもらい、
彼女のことを知らないから、不安になる。
それだけは、無いようにしたい。

そして、彼女にも、ちゃんと、ぼくの気持ちを伝えて、
少し会えない期間ができるけど、気持ちが離れたんじゃないよって、
分かって貰うつもりでいます。

今回は、少し、切ない出張になるかもしれないけど、
明日、東京へ行ってきます。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
優しくしてあげて・・・
2008-09-29-Mon  CATEGORY: 不倫感
罪悪感・・・

彼女との出来事を書き終えて、この土曜・日曜に、
たくさんの人から・・
と言うより、たくさんの女性から、コメントや、隠しコメント、
メールをもらって、その多さにびっくりしました。
彼女たちの多くが、不倫の最中という女性達と、
結婚してるけど、好きな人ができて悩んでるという女性達なんです。

えっ、うそ・・・

えっ、また・・・

こんなに・・・
昨日なんて、女房の買い物に付き合ったんですが、
回りにいる女性達が、みんな、不倫してるように見えてきて・・

『落ち着け・・・』

かなり、ぼくの頭の中も、混乱してたように思います。

不倫、そして
罪悪感について、考えてみました。

不倫だといっても、
当人達は、一途な恋心を持って、ふたりの大切な関係を育んでいる。
このことは、ぼくにも良くわかります。
少し前までは、そんなこと解らなかったでしょうが、
彼女が教えてくれた、大切なことのひとつです。

でも、かつて、若いころの純愛・初恋、そんな時の恋心との違いは、
確か、真琴さんが、コメントで書いてくれたように、
罪悪感の有る無しだと、ぼくもそう思います。

誰にも知られちゃいけない。

基本的には、大切な人に知られなければいいんだけど、
それは細心の注意を払うことから、
誰にも知られちゃいけないんでしょう。

罪悪感・・・

何に対して、誰に対して感じてますか?

まあ、結婚という制度、一夫一婦制が無ければ、不倫なんて事は、言われない。
社会制度に対して、それを守らないことに対して、罪の意識がある。
まあ、だから、知られちゃいけない。
そうかもしれないけど、そんな事に、罪悪感を、感じる男も女もいないんちゃうかな?
不倫のふたりは、まあアウトローかも知れんけど、
そんなことで、悩んではいないでしょう。

日本が、一夫多妻制でも、奥さんがいて、さらに別の女性を愛することは、
制度上何の問題が無くても、罪悪感ってあるんちゃうかな?
そんな風に思うんです。

単に、浮気、セックスしただけ・・・
そんな、関係は別に考えてください。

男が、やっぱり、罪悪感を感じるのは、
女房に対して、”ごめんな・・、でも(彼女のことが好きなんや)”
男だけかもしれないけど、女房を嫌いになったわけじゃないし、不満も無い。
これまで、支えてくれた、大切な女性なんです。

でも、他の人を好きになってしまった・・・
そして、女房に嘘を言って、彼女と会っている。
彼女と抱き合っている。

『ごめん、許してくれ・・・』
こう思っていても、彼女に会いたいという気持ちは、押さえ込むことはできず、
また、東京行きの出張を計画している。

最近、子供達に、女の子だけですが、
パパとママ、なんか仲良ええんちゃう?
って言われることがあります。
確かに、一緒に、買い物に行ったり、庭いじりをしたりって、
一緒に居る事が多いです。
頼まれれば、付き合おうって思ってもいるしね。

罪悪感のなせる事かもしれないけど、ほんとに悪いと思ってるなら、
その人に対して、優しくなれる。
いや、なれるじゃなくて、優しくならないといけない。
そんな風に、感じちゃうんです。

悪いことをしたら、謝る。
もし、謝れないなら、せめてその人のために、何かしてあげる。
不倫も同じように考えるなら、
謝ったら、彼女との関係の終わりを意味するんやから、謝れない。
それなら、女房のために・・・

これで、女房に疑われるかもしれない・・
でも、やっぱり、何かしてあげないと、悪い。
罪の意識があるんです。

当然、不倫中の女性の皆さんも、罪悪感を、自分の内に秘めて、
悩んでおられるんでしょう。
そんな、メールいくつも貰いました。

旦那さんに、優しくしてあげる・・
これも、ひとつの償いになるんじゃないでしょうか?

こんなもんじゃ、償いなんかになるわけないやろ・・
って、言われるかもしれないけど、自然とそういう気持ちになることが、
大切なんじゃないかなって、そんな風にも思います。

そして、ズルイかもしれないけど、
自分の気持ちも、少しでも楽になればって思います。

恋心と、罪悪感、
愛しいけど、辛い、
これが、不倫というもんなんでしょう。

でも、回りの人に優しくなれる。
こんな面も、あるような気がします。

不倫初心者が、感じたまま書きました。
どうでしょうか・・?
ページトップへ  トラックバック0 コメント16
<< 2008/10 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


余白 Copyright © 2005 真面目にワイ談、Hな貴方もどうぞ・・. all rights reserved.