彼女に、プレゼントをしました。
いつだったかな、ぼくの携帯をみて、
「可愛いストラップね。」
「私も、欲しいな・・、この携帯に合う、可愛いストラップ。」
ぼくの携帯には、娘からもらった、
ミッキーの黒と白のストラップが、ぶら下がってて、
携帯とも、なかなかマッチしてるんです。
「そうだね・・」
「京都で、探してきてあげる。」
そうは、言ったものの、難しいな?!
って思いながら、はやく終わった日に、京都まで車で行って、
探したんです・・・
京都駅ビルのおみやげ屋さん・・
とりあえず知ってるところ、全部回って、
自分の一番気に入ったところに、戻ってきて、
後は、彼女の携帯の色に合ったストラップを・・・
狙いをつけたのが、京都らしさって事で、友禅?!
そして、今、源氏物語千年紀やからって、
友禅の花飾りとお姫さんのストラップにしたんです。
そして、ついでにお揃いで、ぼくのも・・・
当然、ぼくのは、友禅の源氏のストラップね。
「すいません・・・」
「この、ストラップみんな色が少しずつ違いますよね。」
「橙色の合わせるものってないですか?」
「えっ・・、橙色のなんですか?」
「橙色の携帯に合うか見たいんですけど・・?」
「そういうことね・・」
「でも、私の携帯、橙色じゃないし?!」
「ねえ、だれか、橙色の携帯持ってない?」
一番落ち着いた、店員さんに言ったのに、
声かけるもんやから、3人くらい集まってきて・・
結局、携帯みんな見せてくれたんだけど、
橙色の携帯持ってる、店員さんはいなかったんです。
そうしてるうちに、最初の店員さんが、
「これどうです?」
「携帯じゃないけど、橙色やし、合わせはったら?」
・・・・・
てな感じで、その店員さん、最後まで付き合って、くれたんです。
店の中は、ほとんど女性やし、恥ずかしかった。
そして、最後まで言えなかったのが、
「彼女へのプレゼントなんです。」ってことね。
高価なプレゼント、できないこともないけど、
京都の物を、身につけてもらいたかったし、
このストラップを見て、ぼくのこと、思い出してくれるかなって、思ったもんでね。
先週の日曜日、
お台場で、彼女に、渡しました。
「うれしい!」
彼女が、少女のように見えた・・・
『よかったー、でも、いろんな表情を持ってる人なんやな・・・』
すごく新鮮で、まさに少女の顔でした。
彼女の笑顔は何度も見たことあるけど、
見たことのない、笑顔・・
少女に戻ったような、そんな笑顔だったんです。
そして、
「トシの、男の子のほうも、私が持っててあげる。」
って、取られちゃったんですが、
よかった・・・
もう、子供みたい!
って言われて、終わり?!
って事もありえたわけだしね。
そして、その少女が、
その日の夜には、妖艶な女性になるわけですから・・
女性って、不思議です。
どんどん、ハマっていく・・・
ふふ・・・。また、どんな顔して買ったのか・・見てみたかったわ!
彼女、喜んでくれてよかったですね。どんな高価なものより、
相手に対して、色々悩んで、選んだ物が最高の贈り物!
その、恥ずかしくても、彼女のために費やした時間も気持ちも
そのストラップに込められてますよね。*^^:
少女から・・・・女性にねぇ〜・・・・・。
男も女も一緒ですよ!
少年っぽく、えっ!!て!!こんなことする??言う??
可愛い〜!!って女も思ってることありますよ。
まっ、恋する大人は再び少年、少女に戻っちゃう・・・
その夜は、・・・・・でもじゅうぶん大人だからね・・・・。*^^:
私はもう全部見せちゃってるかなぁ〜
そんなふうに 彼も感じてくれてたら嬉しいんですけど・・^^
そんなこと言わんといて、
ほんま、恥ずかしかったんやから!
こめられてるかもしれないけど、
解ってくれるかどうかは、まら別問題ですからね。
でも良かった・・・
へ〜
そんな、少年みたいな人いたんですね。
そうなんだ・・・
その人も、男に豹変したんでしょうか?!
なんて・・
まだまだ、
知り合ってからの時間が短いんだと思います。
でも、魅力的です。
なんか解らんけど、
毎回、発見がある。
多分、みんなそう思ってると思うけどな〜
女性は そうゆうプレゼント
心得ていらっしゃる!
ましてや じっくり 吟味して選んでくれたものはなお更ですね
私も 彼からのプレゼント 大切にしています
逢えないとき メールもあるけど デジタルでないもの
必要です
彼にも何かプレゼントしたいけど
女性は自分でなんでもかうから問題ないのだけど
形あるものは まずいですよね
「私」をっていうのも いまさらだし…(≧∇≦)
難しいですね〜
そういう気持ちや、照れながらも一生懸命選んでくれたことを想像すると、胸がいっぱいになっちゃいます。
見る度、触れる度にとしゆきさんのことを思い出されるのでしょうね。
私、彼にはプレゼントもらったことないです。
私も贈ったことなかったんですが、いつもご馳走してもらうので、御礼と誕生日プレゼントを兼ねて、前回贈りました。
フレグランスを…(私が匂いフェチなもので)。
不倫のタブーアイテムですよね(笑)。
拒否されるかと思ったら、興奮気味に、即開け・即付けしてました。
大丈夫なのかなぁ…。
ニコニコとムラムラですね。
前のコメントにお返事してくださって ありがとうございました♪
無事に仲直りできましたー☆★
素敵ですね♪ストラップ★
京都が感じられるものなんてもらったら めっちゃ嬉しいですねえ〜♪
どんなに高いプレゼントよりも一生懸命考えて選んでくれた ストラップの方が
嬉しいにきまってますよネッ
ストラップを見るたびに としゆきサンのこと 感じられるなんて
とっても素敵ですね

返事遅くなって、ごめんなさい
そうなの?
彼女もそう思ってくれてるかな・・・
でも、あの笑顔。
忘れられないですね、もう一度・・
何度も見たい笑顔でした。
私・・・
いいじゃない、きっと喜んでくれる。
言ってみたら。
私って。
お佳さんも、いい人いるんですね。
これからも、コメントよろしく
ぼくを思い出してもらうには、
京都のものがって、ちょっと自分中心に考えたんですよ。
そんな、いいもんじゃないと思うけど・・・
フレグランスか、
確かに、大丈夫って思うね。
でも、彼氏が気に入ってるなら、
いいのかな?
そう、匂いって大事だと思うな〜
また、お惚気って言われるかもやけど、
彼女の匂い、すごく良いんですよね。
会ったら、いつも思う。
どうも、彼女は、
関西人特有のリップサービスと思ってる帰来があるけど、
ぼくも、匂いには敏感・・・
だから、
大丈夫かな・・
って思うけど。
まあ、気を付けてね。
そうだと、贈った甲斐もあるし、
うれしいですね。
ムラムラって、思い出してくれるかな?
ふうさんも、そういう、ムラムラ思い出せるもの持ってるんですか?
仲直りよかったですね。
返事遅くなっちゃったけど、ごめんなさい。
割合、このブログの皆さんには、
ストラップ好評なんですね。
考えた甲斐が、あったというもんですね。
麻柚さんも
プレゼント、どんなのもらったんですか?
いろいろ、参考に聞こうかな・・?


