これまで書いてきたのは、お互いシャワーを浴びて、
準備万端、ベットでって言うのが多かったけど、意外と服着たままってのも、
妙な気分というか、高揚感・・・
刺激的って言うのが合うのか、興奮できるもんなんやって感じたんです。
まあ、制服フェチってわけじゃないけど、
白いブラウスに黒のタイトスカートっていう、いかにも仕事スタイルに、
ちょっと、悪戯気分も入ってか、
胸のボタンをひとつはずして、手を横からブラウスの下に滑り込ませて、
ブラをずらして、後ろから乳房をわしづかみに・・・・
そして、もう片方の手で、顔を抑えるようにして、
強引に後ろを振り返らせて、キスしたんですよ。
もう、この状態で、彼女は体を預けるように力を抜き、
もたれ掛りながら、唇を重ね、舌を絡ませてくれたんです。
興奮は、徐々に高まり、
顔を押さえなくてもよくなった片手は、わき腹を伝って、
後ろから、タイトスカートの中へ。
ただ、タイトスカートなんで、手1本では、お尻側から股の間に入れても、
スカートに邪魔され、オソソに触れることができず、ほんまイライラ・・・
このイライラが、また興奮を増幅させるんですよね。
胸の中に入っている左手は思わず力が入るし、
唇・舌の動きも休むことなく・・・
そして、右手は、お尻の右・左とまずスカートをまくし上げ、
やっとのことで、パンツとストッキングの上から、オソソに触れることが・・・
もうこうなったら、興奮はピーク・・・
ペニスはギンギンで・・
「壁に手を付いて、お尻を突き出してくれへん・・?!」
彼女から手を離しながら、頼んだんです。
「うん・・・」
小さい声で答えてくれて、
もう、トロンってした様子、この顔の女性が好きなんですよね。
そして、パンツとストッキングを膝くらいまで下げて、
自分は、下半身素っ裸になって、後ろから突っ込んだんですよ。
ああっ・・・
って声を上げながら、両手は壁に付けながら、
下がりきっていないパンツとストッキングで、動けない足元を、くねらせ、
その姿が、異常に官能的・・・・
そのまま、いつもは抑えながらするピストン運動も我慢できずに、全速力運動になっちゃ
て、終わっちゃったんです。
でも、なんか、久しぶりに妙な興奮をしてたんです。
ちょっと、年甲斐も無く・・・
っていうか、
「としゆきも、若いね・・・」
って、ちょっとうれしそうに言ってくれたのが、可愛かったですね・・・
たまには、変わったことするのもいいよ・・・?!


