なんか、ソフトタッチを気に入ったみたいで、
あたしもやってあげるって言い出したんですよ。
これまで、何度も話してるからよく分かってもらってると思うんですが、
なんちゅうても、スケベな彼女なもんで、ぼくがどんな反応を示すか興味津々なんですよね。
弁護はしときますが、スケベ・・・
まあ、ドがつく、いわゆるドスケベなんですが、
医者って事もあって、頭もいいし、綺麗やから、外見からは想像できないドスケベって思って
くださいね。
「としゆきは、感じやすいから、せんでも十分やけど・・・」
「やってあげる・・・」
「あたし、いいこと思いついてん?!」
って、にこっと笑いながら、ぼくを仰向けにさせて、上に乗りかかってきたんですよね。
だいたい、いいこと思いついてんって言うときは、意外な展開が多いんやけど、
まあ、任せるかってな感じで、されるがままにしてたんですよ。
『あれっ・・?』
いつもなら、上にかぶさりながら、そのまま口を重ねて、体重を預けてくるのに、
今回は、腰の辺りから、舌の先でチロチロ、時にはべトーって感じで舐めてくれるんですよ。
ぼくは、自分で言うのも変やけど、彼女の言うとおり、感じやすくて、
弱い刺激でも、すごく気持ちよくって、目を瞑ったり、息が乱れたり・・・
まあ、息子を見てたら、その反応で感じてるのは、一目瞭然なんです。
『気持ちいい・・・、けどそんなにいいことって言うほどじゃあ・・・?』
って思ってたんですよね。
そのうち、舌の先が、脇腹から胸の辺りに来たときに、
『あれっ・・?』
乳首を舐められている刺激を感じながらも、お腹辺りに、あとふたつの刺激を感じたんです。
舌の先とは少し違うけど、絶妙の刺激であり、その柔らかい感覚に驚いたんですよ。
思わず、目を開けて見てみると、
まず目に入ったのは、誇らしげな彼女の顔・・・
そして、お腹に感じた刺激の正体・・・
もう、お判りでしょうが、そう乳首だったんです。
腕立て伏せみたいな姿勢になって、乳首だけがお腹に接するようにして、体を動かしていたん
です。
そして、後で聞いたんだけど、その刺激の強さは、乳房の重さをどれだけかけるかで調整して
たんだそうです。
乳首だけがあたってる刺激もすごく気持ちいいんやけど、
乳首が隠れるくらいまで、体を落とすと、乳首の周りに接した乳房の感触も加わり、
舌先と唇と似てはいるけど、また違った感触・・・
いいこと思いついてん・・・
まさに大正解でしたね。
そのまま、キスしながらも、胸あたりに乳首の感触、
フェラしながらも、片方の乳首は必ず、ふともも辺りに刺激を・・
ってな感じで、最後まで・・・
そして、口の中に発射してしもたんですが、
いつもなら、”あかんやん、出してもたら・・”って言うくせに、妙に誇らしげやったんが、
ちょっと、かわいいというか。
悔しさもあったかも、負けたってね。
でも、ほんま、いい考え!
気持ちよかったよ!


