すごく、気になるというか、意味深で
反応できなかった言葉があるんです。
「ねえ、ひとつ、お願いがあるの・・・」
というのも、彼女がこの言葉を言ったのが、
ベットの中で、抱き合ってるとき、それもいつものようにセックスを始めようと、
裸でベットに入り、キスをし、舌を絡ませて、ひとしきり唇を重ねて、いつものようにぼくが、
唇から、耳へ移ろうとしたそんなときだったからでもあるんです。
彼女も、ぼくを調教してくれた年上の女性の一人だったんです。
でも、この頃はもうある程度、彼女にとっては、自分の教えを忠実に守ってくれる
可愛い、若い彼氏だったと思ってるんですけどね。
そんな彼女が、何なんやろって・・・
じっと、何言い出すか、彼女の顔を見つめてたんです。
「お願いって・・?」
「難しいこと、あかんで・・」
「ううん、難しくないよ」
「もう、できるよ・・」
「そんなに、見ないで・・」
「あのね・・」
「・・・・」
「何?」
「舐めて欲しいの・・」
「えっ・・」
「そんなん、いつもしてるし・・」
「言わなくても、今からしようとしてたのに・・」
って言って、胸のほうに行こうとすると、
「違うの・・」
「・・・」
「何・・」
「オソソじゃないの?違うところ舐めるの?」
「違う・・、オソソ舐めて欲しいの・・」
「ずっと、舐めて欲しいの」
「あたしが、逝っても、ずっと・・」
「痙攣してても、震えてても・・、ずっと、いい・・?」
「えっ・・、ほんまに?」
うなずく、彼女を見て、ゆっくり下に移動して、オソソを舐め始めたんです。
はじめは、オソソを広げたり、穴の中に舌を入れたり、そして、彼女の声が出始めるころ、
クリトリスの上から、口を被せるようにして、舌の先でその先端を舐め始めたんです。
「いいっ、ああ、いいわ〜、うまくなったわね・・」
「そう、そこっ、ああ・・、いい・・」
「だめ、いい、逝く・・・」
M字開脚だった足が、Vの字に伸びたかと思うと、空中に伸びた足が、ガクガクを大きく震えて、落ちたんです。
いつもなら、ここで、彼女の口にキスをしに、いくところなんやけど、
言われたとおりに、舐め続けたんです。
最初、自分で舐め続けてっていった割に、腰を逃げるように動かしたりしたんです。
ぼくも、言われたからには、オソソを口から離さない、その覚悟で、逃げる腰を追い続け、
あきらめたのか、逃げるのをやめたかなと思ったら、また彼女の口から、官能の声が漏れ始めたんです。
「ああ、ぐあ・・、また、くる、ぐあ〜、逝く、また、また・・」
最初のときとは違う、声も大きくなり、言葉も途切れ途切れで・・・
そして、体は、大きく弓なりになり、ブリッジのようにのけぞり、大きな痙攣と小刻みな震えを続けていたんです。
力尽きて体を伸ばした状態になっても、お腹は、いつまでも波打つように、グラインドし続けたんです。
卑猥な、腰の動きとお腹の動きを見ながら、さらに舐め続けたんですが・・・
どんどん、短くなる、逝くまでの時間・・・
そして、とどまることのない、痙攣と体の波打・・・
そのうち、声も小さくなり、それでもときどき、
「逝く・・、また・・」
最後に彼女のいった言葉が、
「もう、もう、許して・・」
えっ・・・
自分がしてって言うたんやん・・・
正直、どんだけ、目の前で、ひくひく動くオソソと波打つ女体を見せ付けられ、
ペニスを突っ込みたかったか・・・
「あかん、許さん・・、入れるで・・・」
って言って、有無を言わさず、突っ込んだんです。
でも、一瞬でした。
興奮しまくってたんでしょうね。あっけなかったです。
そして、思ったのが、女性ってほんと、美しい獣ってことでした。
年上の女性が、成熟した美しい獣に見えたそんな瞬間だったんです。
美しいけど、獣・・・
それが、成熟した女性なんだって!


