想像・・・
最近、うなじ話で、想像力豊かに楽しんでるんやけど、
女性にしてみりゃ、勝手に頭の中で、人を裸してって思ってるんでしょうね。
もともと、男は、想像力豊かな動物じゃないんです。
それは、オナニーのおかずを見ても明らかですよね。
男のおかずは、まず、写真なり、最近なら、アダルトDVDでしょう。
目から入ってきてくれる性的刺激がないと、なかなかできないもんです。
それに対して、女性は、AVでオナニーすることは、少ないですよね。
ほとんど、妄想の世界でのオナニーでしょ?
テレフォンセックスも女性のほうが、男より好きやもんね。
これまで、自分からテレフォンセックスしようなんて持ち掛けたことないけど、
女性からは、何回かあるもんね。
でも、男でも、年齢を重ねると・・・
って言うより、経験を重ねると、想像できるようになるんですよね。
まあ、かなり勝手な想像にはなるけど、うなじにしても、その毛の生え方から、
今まで経験した、オソソの中から、こんなんちゃうかな・・・って選び出すんですよね。
この女性なら、こんなオソソやろうな・・・
でも、以外にも毛は多いかも・・なんてね。
だから、このうなじ情報が、若い頃に知ったとしても、
女性のオソソ自体を知らないから、想像できないし、
仮に知っていても、数少ないと、貧困な想像にしかならない、そうすると面白くない。
こんなことなんでしょうね。
それと、ぼくらが若い頃というか、初めて成人映画館に勇気を振り絞って入った頃ってのは、
オソソの毛やペニスの毛も駄目だった時代で、女優さんや男優さんは、前張りしてたんですよ
ね。
間違えても、入らないという意味もあったそうですがね。
3流監督になんかなると、その前張りが、映画に写ったりもしてたもんです。
つまりは、若い頃から、その部分は、どんなんだろうと、
想像力豊かに、見ていたことは確かです。
本番映画って言うのが、話題になった時でも、広範囲にボカシが入ってるから、
なんも変わらない・・・
でも、この女優さんの反応は、ほんまなんや・・・
それだけのことが、想像力を掻き立て、興奮し、ペニス先端が濡れる・・
そんなことだったんですよ。
だから、初めて、アメリカで包み隠さないアダルトビデオを見たときには、
興奮しながらも、なんか興醒めした感覚もありました。
今の、AVも、インターネット上は、隠すものない状態で、何もかも、オソソの中まで見える
状況ですが、
普通のDVDの世界は、やはり、想像力を鍛えるには十分な世界です。
シルエットまで見える、色までは分かるって感じで、
本物を知ってるものにとっては、容易に全容が分かるんですよね。
こんな風に鍛えられてきた世代にとっては、想像世界での、オナニーも可能なんですよね。
ただ、このことが、早漏につながる場合もあるので、注意は必要なんですがね。
やっぱり、卑猥な世界ってのは、
想像力がないと、面白くない・・・・
そう思いません?


