うなじの話があって以来、女性のうなじに目が行って仕方がないんですよ。
土曜日に久しぶりに、フィットネスクラブへ行ってきたんです。
いつもの通り、音楽に合わせて、バーベルで体全体の筋肉トレーニングという、
プログラムをこなしてきたんですが、目が行くんですよね。
実施されているのは、スタジオにインストラクター1名とレッスンを受けているのが、
40〜50名程度、男女は6:4くらいですかね。女性のほうが多いんです。
ある程度、いつも同じ顔ぶれが多いんで、名前は知らなくても、
挨拶は交わすようにはなってきているんですが・・・
いつもより、人が多いこともあって、回りの人との間隔は狭めで、
幸運にも前と左が女性だったんですよね。
「こんにちは、暑いですね」
って彼女、振返って、挨拶してくれたんですが、
ぼくの目は、相手の目じゃなくって、首筋に行ってるんですよね。
向かい合っての話やから、うなじじゃないんだけど、とにかく視線の高さはね。
顔でもなく、レオタードで大きく広がった胸でもなく・・
ちょっと、いつもと違うって思われたかもしれないです。
レッスンが始まって、彼女の動き、そう、うなじを目で追っかけてるんです。
少し産毛が、多目って感じの、毛の生え方なんですが、
『そうか・・・、柔らかい毛が多目なんかな?!』
なんて、頭に浮かんでしまうと、
視線は、下に下がって、後ろからなんで、お尻の・・
足の付け根に行っちゃうんです。
休憩時間に、彼女、振返って・・
『うん?』
って言うような、顔で見たんだけど、想像の真っ最中だったもんで、
めっちゃ、焦ってしまって・・・
目で、どうかしました? って言ってるみたいで、
なんか、いつもと違うの、感じ取られちゃったみたいでした。
その後も、順番に、バーベルでのレッスン受けながら、
割合後ろのほうに居たんで、見えるうなじのチェックをしながら、楽しい時間をすごしました。
『へ〜、あの奥さん、濃いんやろな・・』
『あれ、あの子、ひょとしたら、無いかも・・』
『色白い割りに、毛は黒いし、多い見たいやな・・』
ってね。
でもこれだけは、注意しました。ほんまに・・・
終わった後に、話しかけてくれる女性もいるんですが、面と向かってる時に、
目線を落とさないようにだけはね。
胸に落とすくらいは、彼女たちも許容範囲だろうけど、オソソを服の上からでも、
注目されるのは嫌でしょうからね・・・
ぼくも、変態には思われたくないしね。
でも、うなじで想像しちゃうと、視線が行くんですよね・・
ほんと注意ですよ!


