基本的にサービスが好きなんで、
合体して、腰振って、射精して・・・終わりって言うようなセックスをする事はまず在り得ないですよね。
まあ、彼女も攻められるのが好きだし、指でも逝きたい、口でも逝きたいって思ってる節もあるんですよ。
ところで、指でってのは味気ないように思うでしょ?!
ところが、そうでもないんですよ。
というのは、Gスポット・・
まあ、口で、舌でゆっくりとキスしてあげた後、
この時は、指を主役にしたかったんで、決して、クリトリスに攻撃というような
舌の攻撃、舐めると言うようなことはせずに、
愛しいという気持ちを込めての、ほんとにキスのみ、
小陰唇で閉じられた、オソソにチュ!
クリトリスの先端に、チュ!
穴中心に、周り4〜5箇所に、チュ!
「あっ・・、うぅ・・」と声が漏れれば成功ってくらいで、
もう一度、左手で首に手を回して、口にキス・・
このときには、もう右の中指はゆっくり、オソソの中に入ってたんです。
これだけの愛撫で濡れてる・・
口の周りにキスしながら、
オソソの中の指をゆっくり出し入れ、始めはほんとにゆっくりと出し入れしてあげるんです。
指がほんとに濡れてくる頃になると、子宮の入り口が触って、突いてって言うように、降りてくるんですよ。
そうなってきたら当然、オソソの中にあるもうひとつの穴を、ツンツン・・
「はっつ、はっつ・・」
「ああっ、何・・何・・」
突き出てきた穴を指で弾いてあげたり、かき回したりすると
「ああ〜ぁ、いいっ〜」
「へん、なに、いいぃ〜」
こんな声を出しながら、お腹は、波打つように反応しだすんですよね。
時々、痙攣つるような、細かな反応も交えながら・・
こうなったら、すばやい、力強い出し入れを、
パンパン・・
「ああっつ、はっつ、はっつ、いいいぃく・・」
「もう、逝きそう・・」
と言いながら、お腹の波うちと共に、足で締め付けて手の動きを止めようとするんですよ。
「痛いの・・?止めようか?」
「ううん、痛くない、いいっ逝きそう・・」
痛くないって言われても、足で動きが阻止されてるんで・・・
もうこの状況では・・って、激しく動かす事ができないので、
中指をオソソの中で少し曲げて、オソソのお腹側の内壁を圧迫しながら、
中から外へ掻き出すように動かしてあげるんです。
そうすると、あるところで、体を反らせて反応する場所があるんですよね。
フィニッシュは、このゆっくりと、お腹側を掻き出す指の動きで、
彼女は、お腹のへこむ反応をしながら、のけぞり、半分ブリッジのような体勢で、
指のゆっくりした動きの中、そのポイントを通るたんびに、ビクンビクンを体の反応をし、
最後は、ペニスから精液が飛び出すときのように、ペニスが波打つように、
体を波打たせ、跳ねかえらせるようにようにして、終わったんです。
いつもなら、これで終わりなんやけど、
今回は、もう一度、指を真っ直ぐにして、激しく出し入れしたんですよ。
そしたら、「イヤ・・止めて」って・・
「ごめん・・」って言ってやめたんやけど、このままじゃあ、せっかく気持ちよかったやろうに台無しやなって、思ったんで・・
「じゃあ、これなら、気持ちいいんちゃう?」
「・・・、何してるの?」
「ああぁ・・、気持ちいい」
「暖かい・・、ああぁ、マッサージされてるみたい」
彼女は、もう力なく、天井を向いたまま、何をしてるか確認する力も入らないようで、
脱力感のなか、ゆっくりした刺激を醒めて行く性感をゆっくり楽しんでるようでした。
幸せそうな、無防備な体を投げ出して・・・
やってたのは、指を人差し指に変えて、ゆっくり出し入れしてただけなんです。
ゆっくり、優しくね。
やっぱり、相手のことを思う・・大切な事ですね。
実は、ノロにやられていました、皆さんも気をつけてくださいね。
ということで、最近は、品行方正な生活をしてますね。
力入れると、お尻から出ちゃうなんて事あっては大変ですからね。
とはいえ、ここに書くのは・・・
ちょっと前になるけど、長い間彼女とドッキングしていたい・・
そんな気持ちもあってしてたんですが、
いつもの、唇から初めて、オソソまでの愛撫、ってのを簡単にして、
早い目に挿入してた時期があるんですよ。
ただ、これがなかなかいいんですよね。
というのは、僕の方の興奮も絶頂近いわけでもないので、やっぱり長く持つ・・
そう、長い間ピストン運動できるんです。
それに、オソソが少し潤ったくらいで、挿入しようとすると、
まだ、堅いんですよね・・・
オソソがですよ!
そう、ゆっくり入れないと、彼女も痛がるので、
ゆっくり入れてあげるんですが、入れた後の、入り口の締め付けは、
『えっ、こんなの・・・・』
って思うくらいなんですよ。
そして、大きなピストン運動は、やめて小刻みにするんですが、
だんだん、柔らかくなってくる・・
スムーズに動けるようになるんです。
「ああっ・・、動いていいよ・・」
この頃から、声が出だすんですよね・・
「ああ〜、なんか、きついし、堅い・・」
いつものと違った声が、彼女の口から、
どうも、ぼくのも中で少し大きくなっているみたい。
そして、大きなピストン運動を繰り返していると、
今度は、彼女の中が、僕の動きとは違う動きをしだして、
「ああっ、変・・いいっ・・ぃぃいい・・」
吸い込むような、絞るような・・
中が締まったり、入り口が締まったり、我慢できるはずなく、発射!
ほんと、合体でのセックス、
そのもの!
こんな、味わい方もあるんですよ。


