家にいて、庭を眺めていると、
紫陽花の中にある、大きなくもの巣に、蝶が捕まっているのを見つけたんです。
白い肌に、くもの巣・・・
下着だけになった、彼女を、蜘蛛の巣の上に寝かせて、
手足が自由に動かす事ができない、
そして、上半身も、腰も、なぜか動すことができない・・・
ゆっくり足元から、裸になって、近づき、
自由に動かせない、足を、指の先からゆっくり、舐めてあげるんです。
その、暖かい刺激、厚みのある舌の感触を足の指から受け、そのいつもと違う愛撫に、
足を動かそうとする・・
でも、蜘蛛の糸は彼女の足を、動かす事は許さなかった。
そして、舌の先は、指の先だけでなく、
ひとつひとつ、指を開いて、その根元を舐めていく、
まるで、股を広げ、オソソを舐めるように、
足の指の間にも、オソソが有るかのように、舐めていく。
顔を見ると、快感と、いつもと違う愛撫に恐れる表情を浮かべながら、
体を動かせない、その束縛にも、震えている。
にやっと笑った顔を、恐怖に感じたかもしれない、目を瞑ってされるがままを覚悟した様子・・・
『そうか・・・』
『一気に攻めてやる・・』
足の先を舐めていたと思っていた彼女にとって、
次の瞬間、一気に震えがきたんです。
「あっつ・・、ううぅぅっぅ・・」
足の先から、オソソ・・
そう、次の瞬間に、クリトリスを口の中に収め、舌で弾きながら、
吸い始めたんです。
舌の先で、クリトリスの先を弾く・・
下の歯で、クリトリスの裾野を掻き上げる・・
彼女は、体をひねり、反らせ、逃げようとするも、その口から逃げる事はできず、
羞恥心を、吹き飛ばされ、快感にもだえる姿を、にやにやしながら見られている・・
やがて、そのことも快感に感じている、自分に、恥ずかしさを覚えながらも、
ガマンしきれず・・・
「あ〜、ゆ、る、し・・って・・」
「だめ〜」
大きく揺れた体は、波打って、
背骨がはずれるかのように、ガクンガクンと波打ったんです。
それを見て、ニヤッと笑った、
そのとき、舌の先が細く、長くなるのを感じたんです・・・
その舌が、オソソの中にすべり込んで入ったんです。
在り得ない・・・
彼女の中に入っていった、舌の先はどんどん伸びて、
彼女のオソソの底に当たり・・
舌の先は、自由に動かせる事もあって、彼女の中は・・・
「何、何、なんなん・・」
「変、あたしの中に、何かいる・・」
「蛇・・、いやっ・・・!」
「いく〜」
白い肌は、上気して、赤くなり・・
オソソからは、暖かい粘りのある液が溢れて・・
何度も、力を抜けるのを、見ながら、
自分のペニスの先端からも、光るものがでるのを、感じていたんです。
なんて、妄想しちゃいました・・・
蜘蛛の巣、見つけただけやけど、楽しめましたか?
じゃあ・・・
ビックリすることって、ときどきあるけど、
彼女が・・・ってことが、あるもんですね。
これからどうなるのか、縛る事になるのか・・
意外な反面が、思いもよらないところから分かるなんて・・
いつものように、いっしょにお風呂に入って、
風呂の中で一通りの愛撫をして、もうそのまま挿入しても大丈夫なほど、
濡れているし、つんと尖ったクリトリスも赤く上気している、
そんな準備のできた状態で、ベットに移ったんです。
ちょっと、いつもとは違って、そのまま、ベットの上に押し倒し、
いつもなら、抱き合ってキスするか、
上に乗っかり、顔を両側から手でやさしく押さえながらキスするなんてことしてたのが、
ふとした拍子で、両手首を押さえて、キスするような形になっちゃったんですよ。
思いもかけない形で、自由を奪われ、
無理やり、無防備な、両腕を上げた状態にさせられ、
唇を奪われ、そのまま、耳、うなじ、首へと舌が這っていく、
両腕の自由をと、動こうとするけれども、上から手首を押さえられたんでは動けない・・
そんななかで、いつもとは、違った反応が、彼女にはあったんです。
「うぅ・・ぅううう・・」抵抗するような、そんなうめき声にも似た声から、
「ああぁ・・ああっ・・ああ」と首を横に振りながら、
「はぁ・・はぁ・・」と息が荒くなり、いつもとは違うどんどん高まっていく様子、
ちょっと、下がどうなってるかと、片手を離して触ってみると、
もう、べちょべちょ・・
ひょうとしたら、と思って、
そのまま、両手をもう一度、押さえたままで、挿入したんです。
ここからの、彼女の反応は、すごかった・・
僕のピストン運動を待てないのか、腰を動かし、
「ああっ〜〜」と声を出したかと思うと、痙攣するような動きをしたり、
大きく頭を左右に振ったり、体全体で、表現した、快感!
始めてみる、彼女の姿だったんです。
今も時々手で、自由を奪ってのセックスをする事があるんですが、
いずれ、縄でくくりつけたりという世界に入っていくんじゃ・・・
そんな、気もしてるんです。
偶然に見つけた、彼女の意外な部分、
彼女自身も知らなかったそんな部分が現れる事もあるってことなんですよね。
やっぱり、奥が深いですよ。
セックスはね!


