露出狂っていうのは、恥ずかしい所を見せて、相手がどんな反応をするのかを見て楽しむ、
そんな性癖ですよね。
男なら、多いのが自分のペニスを見せて、
「キャー」とか、恥ずかしそうに目を逸らせたりするのを見て楽しんでるんですよ。
「なあに、品疎な持ち物・・」とか、
「ちっちゃ・・」なんて言われると、もうやめちゃうかもしれないでしょうね。
自分の思ってる、自分が楽しい反応でないとね。
女性はどうなんでしょうね?
男の場合は、きっと見るでしょうね。
「キャー」って言って逃げちゃうことなんてありえない。
場合によっては、セックスしようよって誘っちゃうかもしれないもんね。
結局、女性の場合は、一人でしてる露出癖は、誘ってるんじゃないかなって!
一度、こんな現場を見たことも
夜の電車で、ほとんど人がいない、都会の電車だから、電車の壁に沿って座席があって、
前の座席に、女性が一人、こっち側に女性の正面に男が一人と、横にずれて、ぼくが座ってた
んです。
様子を見ていると、
その女性、じっと、向かいの男の顔を見ながら、
生足のミニスカートなのに、ゆっくりと膝を離すんですよ・・
向かいの男が、スカートの中を見ていることを知っている・・そんな感じでね。
二人をずっと見ていると、スカートの中を見ていることを確認できたんでしょう・・
彼女は、かかとを少し上げて、見えやすくしたり、
膝をゆらゆらさせたり・・・
最後に、膝を閉じたんです。
男は顔をあげ、女性の顔を見た瞬間・・
ふたりの合意はできたみたいでした。
次の駅で、ふたり声かけることもなく、出て行きました。
きっと、そのまま、ホテルだったんでしょう。
だから、女性ひとりの場合は、きっと露出が目的というより、
男を誘ってるんじゃないかな・・
女の露出狂は、セックスを見せる・・・
ふたりでやる露出が、女を濡らす、女を立たせる露出なんじゃないかなって思ってるんです。
どうです?!
ぶっちゃけて言うと、結局、ひとそれぞれなんですよ。
明るいままでもいい女性もいるし、
体に自信がないとか、見られると集中できない、恥ずかしいという女性は、
灯りを落として欲しいでしょうしね。
ただ、ひとつ面白いのは、
明るくて、
鏡に自分の姿を映してとか、
見て欲しい・・
そう、『露出狂』っていう性癖ですね・・
はじめは、彼氏に、セックス相手に見て欲しい・・
なんですが、だんだん、それが第三者に見て欲しいに変わって、
最後には、不特定の人に見てもらいたいってことになっていくんですよね。
不特定多数に見てもらうってところまで進んでしまうと、
セックスとは無関係に、自分の肌を見せる、裸を見せる・・
って言う事になるから、男としてはあまり関係ないんやけど、
その前段階、第三者に見て欲しい・・
ってのが大変ですね。
興奮するには、誰かに見られたい。
こういう状況ですよね。
だから、セックスする場所はホテルじゃなく、車の中だったり、
公園、挙句の果てには、電車のなかで痴漢ごっこさせらりたりね。
有名な、鴨川のカップル・・
京都。関西の人ならよく知ってるでしょうが、川岸に等間隔にふたりづつ座って、
夜、ふたりの世界をつくってるんですよ。
季節のいいときは、川に光る街灯を灯りに、語り合ったりしてるんですよね。
そんな中で、
「さわって・・」って少し足を広げて、
「もう、ちょっと、濡れてるよ」って、クンニするわけには行かないから、
指で、優しく下着の上から、クリトリスをさすってあげてたんですよね。
当然、息は乱れてくる、こらえきれずに声が・・
指も、我慢できずに、下着とオソソの間に・・・
もう、後を歩いてとおる、人は気づくでしょう?!
そんな、感じで、なんと、そのまま、逝っちゃったんですよ。
当然、癖に・・
露出狂への第一歩だったんですよね。
こうして、女性は変わることもあるんですよ・・・


