ローターって、なかなか気持ちいいんです。
何言うてんの・・・?
って思うかもしれないけど、そうじゃなくて、男でもってこと。
2人で、道具使って遊ぶことがあるって書いたでしょ?
当然、今の彼女って、好奇心旺盛というか、単なるスケベというか、
意外とSの気もあってというか・・・
男が、感じてるのを見るのが好きだし、どうすれば感じるかを研究でもしてるかのように、
いろんなことするんです。
このへんは、ぼくと共通なところが多いんですがね。
当然の成り行きで、その道具をぼくに使うことを思いついたんですよ。
さすがに、バイブ入れられるのは拒否したんですが、ローターについてはついに・・
「じゃあ、舐めてあげるね・・」
って、いつもようにフェラはじめるのかなって思ったら、
いつもなら、乳首から順に下へ降りていくのに、最初からパクって・・・
「あっ・・」
「痛かったの?」
「そうじゃない、いきなりペニスやし・・、気持ちええよ・・」
にこって笑って、ゆっくり、優しくはじめてくれたんです。
気もいいなって思いながら、目を閉じて、彼女の舌の感触をペニスに神経を集中させて、
感じ取ってたんですよ。
でも、なんか、手の刺激が全くないな・・・
って思いながら、していると、なにかごそごそやってるんです。
そして、ビュィ〜ん って音が鳴って、小刻みに振動するものが、
亀頭の裏、少しへこんだ部分にそっと触れたんです・・・
「ああ〜、何?、えっ・・、ええ・・、何?」
動揺しながらも、その振動によってしまったんです。
そして、、その振動は、ゆっくり下の下がり、玉の間を通って、ペニスの付け根に・・・
そして、ペニスの付け根に振動を感じていると、
亀頭には、暖かくて、柔らかい・・・
そう唇が、そして舌の先が、亀頭先端に触れるのがわかったんです。
その後は、ローターは、ペニス付け根とお尻の間でキープされて、
その振動が、付け根からペニス先端方向へ伝わり、その快感だけでも下半身を揺れ動かす感じなのに、
亀頭には、彼女の口がかぶさり・・・
ほんま、いつもとは違った、快感が押し寄せてきたんです。
そして、射精しながらも、口の動きと共に、ローターの振動が・・・
「よかった・・」
「ほんま、すごいわ・・」
「でしょ?ちょっと考えてみたん、きっと感じるんちゃうかなってね!」
その研究心に感謝でした。
ローターは2人で使えるよ。
試してみたら?!
彼女から、言われたんです。
「案外、わかってへんね・・!」
って言われたんです。
男って、みんな自分みたいだと思ってるのが、そもそもおかしい。
としゆきは変だと思うべきだってっさ・・・
彼女が言うには、これまで付き合って来た男の中で、大人のおもちゃでプライドを捨て、
楽しんでる人なんかいなかったって言うんです。
それに、全く、プライドを捨てるという感じもしないし、最初のうちは、この人、何考えてる
んやろか?
って思ったそうです。
それやのに、そんなこと書いて・・・・
だいたい、男は、自分が変だとは思わない人種・・・
そこだけは、持ち合わせてるみたいね。
なかなか、厳しい言い方やけど、笑いながらやったから助かりました。
ということで、女性のほうから、
「ねえ、これでしてみて・・」って、バイブもって頼んで、喧嘩になったら困るんで、
その辺は、無理やと思ったら、やめてくださいね。
「でもね、男の人が、嬉しそうにバイブもって、あたしのオソソ覗いて来るのって変な気分なん
よ・・?」
「もう、としゆきとは・・慣れたというか」
「そう考えると、としゆきって変な人やね。」
「あんまり、違和感なく迎えられるしね。」
「最近、バイブも自分でするより、やってもらうほうが気持ちいいもん。」
確かに考えてみたら、
にた〜って笑いながら、バイブもって、迫ってきたら女性としては嫌やろね。
気持ち悪いって思ってもおかしくないわな・・・・
そして、そんな風に思いながら、感じるなんて無理やろね。
もし、それでも感じちゃうっていうのは、始まったら、その姿を気にしないというか、
もう、男がやってるとは、思ってないんでしょうね。
最初にバイブを教えたのは、あたしやけど、
喜んでしてくれるようになるとは思ってもみなかった見たいやね。
普通は、そのときはやってくれても、自分からしてあげるわ、なんていう男は他にはいなかっ
たみたい。
最近は、自分ではバイブでオナニーしてるの?
聞いたら・・・・
「してないな〜、じゃあ、してくれる?・・・?!」
って言われちゃいました。
彼女が言うには、
初めて、逝くって感覚を経験するのは、特に中で逝くってのは、
恵まれた女性は、男が教えてくれる・・・
これは、初めてのときは、気持ちも、刺激も、絶妙の状態でないと無理なんで、
気持ちの通じ合ったカップルが、協力して、追求して得ることができるか、
年上の経験を積んだ男性に、導いてもらうかじゃないかなって・・・
まあ、普通は、バイブで自分で開発して、逝ける体を作ってじゃないかな・・・・
だそうです。
結局、私は、変わりもんや・・・
って事でした。
これなんか分かります?
実は、大奥で使われたものなんですよ。
将軍の立場から昨日は書きましたが、女性の方はどうだったかと言うと、
こっちも大変だったみたいですね。
そらそうですよね、女ざかりの女性がたくさんいて、将軍のためだけのハーレムなんだから、
一晩にセックスしてるのは一組のみ・・・
将軍と言えども、女性をはしごすることは許されなかったんですからね。
そして、大奥のしきたりのひとつに、いくら将軍に寵愛を受けていても、
30歳を過ぎれば、辞退することだったそうなんです。
若い頃に大奥に入り、喜びを覚えた頃には、辞退しないといけない。
悲しい、どちらかと言うとむごいしきたりですよね。
そこで登場するのが、
今で言う、バイブ・・、大人のおもちゃでしょう
昔の人も良く考えたものです。
小物問屋が届けていたそうなんですが、
先端の丸くなった、牛の角・・
その内側を削って、お湯を入れて暖かくできたそうなんです。
いくら形は良くても、やっぱり、冷たいとね・・
人肌にあったかい、ものを入れたい、たいしたもんですよね。
着物の女性が、前を広げて、
牛の角で・・・
ろうそくの明かりの中で、動く手、
のけぞる身体・・・
この情景が、
大奥では、一組のセックスの回りで、何人もの女性がしていたんですよ。
江戸城とは、すごい場所だったんです。
でも、いつからあったんやろね・・
調べてみるかな?!
女性スタッフが女性のために設計したバイブ!
女性がSEXで感じれる体になるためのいくつかの工夫があるんだと・・(スカイビーンズっていうんだよ)
設計室・・試験室・・
どんなことになってるのか、想像しちゃうよ・・・
その、工夫を読んでみると・・
”まずはクリトリスで快感をえるために クリバイブの形にこだわりました。 通常のバイブのクリバイブは1点集中型ですが、これですと感じてくるとどうしてもポイントを外してしまう可能性があります。
そこで、スカイシリーズでは、クリトリスに当たる部分を大きく設計し、少しズレても大丈夫になっています。振動部分も強弱がありますので、お好みの強さでお楽しみいただけます。


