ところで、年の初めに何書くかなってことなんやけど、
正月3が日に彼女と会うなんてことはできないしね。
さあ、ところで皆さんは、『姫はじめ』は済ませましたか・・?
『秘めはじめ』とも書くんですが、もうお分かりですよね。
そう、今年最初のセックスてことですからね。
ただ、年越しセックスはカウントしないのが慣わしみたいなのでね。
基本的には、書初めとかと同じように、1月2日以降なんじゃないかなって思いますね。
だから、カウントダウンセックスから、そのまま年越しセックスって人もいるかもしれないけど、
それはカウント外、言うなら去年のセックスってことです。
まあ、この姫始め、うまくいったためしがない・・・
独身の頃からで、
一番大変だったのは、彼女が着物だったときやね。
まあ、振袖ではなくって、ウールの着物ってやつで、
若い頃だから、とにかくやりたい・・・
まあ、彼女にしても、今年最初のHなんやからってことで、
いいかなって思ったんでしょうが、着物を脱いじゃうとひとりじゃ着れないし、
結局、裾を捲り上げてのセックス・・
いやーこれが、妙に興奮したもんで、
脱いではいないんだけど、襟元の乱れやとか、直すの大変・・
結局、彼女は、ドキドキして家に帰ったみたいです。
今年はというと、
ちゃんと奥様と、姫始めは完了!
ただ、最近そうなんやけど、正月のお酒づけの生活の中で、
ペニスが元気になるはずもなく、
奥様の口で奮い立たせてくれたんですが、長続きしない・・・
苦労して、帽子をかぶせて、いざ出陣!
奥様の足を、Vの字に広げて、オソソを上向きにして、
いつもより少し柔らかいペニスを突き刺すというより、
押し込む感じ・・・
ピストン運動をしても、オソソの中でペニスが動いてるというより、
伸びたり、縮んだりしてる感じ、それでも少しは感じてくれてるみたいやったんですが、
あえなく撃沈・・
「あぁ〜ん・・」
「でも、今年は、ほっとかないでね」
って言われちゃったんですよ。
まあ、奥様とも今年は・・
大切にしようかな・・なんて思ってます。
でも、姫始めはうまくいかない・・・!
毎年、なんかあるんやな〜
パソコンの前に座れなかったんで・・・
まあ、そんな事は、さておき、
行き帰りの電車の中で読んだ本に、あったんやけどね。
キリスト教、カトリックだけやったかな、
離婚が許されないって言う事は、よく知られた事やわね。
でも、結婚した旦那が不能だったら・・・
それでも、離婚できないのか?!
これは、大きな問題!
それがやね、この不能ってことに関しては、許されてたんだと。
つまり、離婚できたんや・・
ただ、これは、そのチェックがあったそうな、
まあ、中世ヨーロッパのことやけど、
教会でしょうが、みんなの見てるところで、セックスをするんだと、
そして、夫が役に立たないという事になると、
妻は晴れて離婚できるって寸法・・・
しかしやで、このチェックって
男にとって不利やわな・・
男はデリケートなもの、そんな人が見てるところで立つか・・?
そんなことで、普通は問題なくセックスできてる男でも、
インポの烙印を押されるってこともあった見たいやね。
そうやで、AV男優でも初めてのときは立たないこともあるらしいからね。
ほんまデリケートやし、
褒められると、その女性の前では、すぐに元気になれるやね。
げんきんな奴・・それがペニスやね。
そうそう、そう思うと、
ストリップ劇場で、舞台に上がって、立たせて、挿入できる奴・・
これは大したもんやね。
まあ、ぼくには無理かもしれんな・・・
それにしても、中世ヨーロッパって、
なかなか、おもろい世界やったんやね・・・
最近は、かなり普及してしまって、ちょっとね。
でも、もらえないと寂しいところもあるし、複雑!
ところで、バレンタインデーの起源って・・
まあ、バレンタイン司祭の話は有名だから、知ってるだろうし、
ここで、書くような話でもないでしょうしね。
ただ、もうひとつ、ちょっと興味があったのは、2月14日は、ローマでは女神ユノの祝日だったんです。
ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神で、そして、翌日から豊年を祈願する祭の始まる日だったんですよ。
祭りと言えば、昔の祭りにはつきものの乱交のイベントが、あったんですよ。
前夜祭として、2月の14日にね。
祭りの前日、娘たちは紙に名前を入れた札を桶の中に入れることになっていて、翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。
ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていたんです。
そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、当然のことのように、体を重ねたんでしょうね。
そして、結婚したんだそうですよ。
この札を桶の中に、女性が入れたのが2月14日なんですよ。
引いてくれた男と、祭りの間にセックスして、そのまま結婚する。
こんなイベントの日に合わせて、バレンタイン司祭は処刑されたんですよ。
そして、このくじ引きでの相手選びは続けられたそうなんですよ。
まあ、セックスは、生理的に許されない相手でない限り、
してみんと分からんしね。
くじ引きってのも、有りだったんでしょうかね。
まあ、でも日本の古代のように、不特定多数じゃないだけ、
キリスト教の世界は厳格だったんでしょうかね。
バレンタインが、月の日じゃないことを祈ってます。
女性の寝床に忍び込んで、楽しむっていう風習なんですよね。
決してレイプじゃないってことだと思ってます。
ただ、昔から日本全国で行なわれてきたもんだと思ってたんやけど、
西日本での風習らいしいですね。
これにはちょっと、びっくりでしたよ。
昔は、通い妻っていう結婚形式でもあったように、
男が女性のもとに通っていく、そういう形で夫婦は成り立っていたんで、
そのことからも、夜這いってのはまあ普通の秘め事スタイルだったんですよね。
村の未婚の女性と後家さんは、みんなのもの・・・
なんていう考え方もあったみたいで、
さすがに結婚している女性に対しては、厳格であったということです。
そして、そんな中なんで、夜這いをされた女性側は、
妊娠してしまうこともありえるわけで、
だれが、父親かわからないようなときは、
女性側から、”あなたが父親です、結婚してください”っていうことで、
男側は逃げられない決まりになってたんだって!
男側も結婚していない男で、夜這い組っていうような集まりを作って、
夜這いをすることと、他の村の男が夜這いしてこないように、
女性を守ったそうなんですよ。
女性を守ることが、村を守ることであったんです。
そっと蚊帳をまくって、忍びこみ・・・
布団の中にもぐりこみ、
胸に触れ、当然何もはいていない、オソソに口をつける・・
「あっぁぁぁ・・・」って声を聞いて、びっくり、お母さんだった・・・
なんてこともあったんじゃないかな?!
でも、月夜に忍び込む
暗黙で待っててくれている女性の存在・・
なんかいいと思いません?
結婚初夜って、初めてのセックスって言う時代じゃない事は、分かっていても
その響には、初めていっしょに過ごす夜っていう、厳かさは感じられますよね。
まあ、それまで何度もセックスしていて、お互いフェラ&クンニの間柄でも・・・
そのへんは気分だけの問題かも知れんけどね。
ただ、昔、
西欧では領主が初夜権を持っていたと言われるですよ。
初夜権っていうのは、結婚した女性と初めてセックスする権利なんですけど、
当然、新郎にあると思うでしょうが、そうじゃないんですよね。
そうそう、領主が持ってたんですよ。
ただし、ほとんどの場合、新郎が代価として金銭などを支払うことにより、
領主から買い取ることができたらしいですけどね。
実質的には税金の一種であったようなんですけどね。
領主としては、税金としてお金を得るか、新婦の体を・・・
なんとも上手く考えられたもんですね。
中世ヨーロッパはカトリックの教えが広まった時代ですから、
セックスに関しては厳格な時代であったと思われるのにね。
今、どうなんでしょうね・・・
初夜・・
結婚式を終えて、2人きりになる。
きっと、裸でいっしょに床につくのは、いつものセックスとは、
違った感覚でいる事は確かじゃないかな?!
法律的にも、世間的にもいっしょになれた安心感、
そして、幸福感・・
精神的な面で、そして身体の面でも、オーガズムへ・・
それが、初夜なんでしょうね・・
初夜権・・
そんな、権利をよく考えたもんですね。


