そう、長い付き合いになってくると、
あうんの呼吸で、
「したい・・」「私も・・」「じゃあ・・」っていうことで、
めんどくさい前置きなんか必要なく、できるってことでいいんだけど、
やっぱり、最初の頃とは、その刺激の違いで、興奮もそこそこってことになるんですよね。
そんな時に、どんな風にしてるのかな?!
ってよく思うんですよね。
違った事をしてみるとか、雰囲気を変えてみる、
ビデオを二人で見るとか、外で・・なんかね。
そうそう、外でするってのは、
雰囲気を変えるどころか、やり方を変えないとできたもんじゃない。
ゆっくり愛撫してあげてとか、素っ裸で体中舐めてあげるなんてこと、
できるはずもないしね。
「しようか・・」芝生の公園で言ったんですよ。
周りには遠くに家族が遊んでるくらいで、そんなに居なかったんでね。
「うそでしょ? 見てるよ・・」
「誰が、誰も居ないやん」
「誰か来るって・・」とか言う会話をしながらも、手のひらを指で愛撫したり、
足でオソソをつんつんしたりしてたんです。
長いスカートはいてたこともあって、パンストとパンツを少しずらせて、
ぼくは、ズボンを少し下げて、胡坐をかいて座り、そのうえに彼女が腰を下ろしたんです。
ペニスは、既に臨戦態勢・・
そして、オソソの方も、もう十分濡れている状態、
決して、愛撫してあげなくても、興奮は、いつも違う事への期待感なんかもあるんでしょうね。
自然と潤っちゃうようなんですよ。
そのまま、腰を下ろして、挿入・・
「ううっ・・」って少し唸った彼女は、そのまま、上下運動・・
声は、すごく殺しているのが分かる、そんな、声・音、そんな感じで走り出したんですよ。
ぼくも、早く終わらないとっていう気持ちで、下からも腰を動かす・・
ぴったり合った時には、深く挿入される事もあって、
「ああっ〜〜」小さい声で・・
一気に最後まで、走って、ペニスはいつもよりいきり立ち、爆発・・
彼女は、もうちょっとって言うところで終わったみたいでした。
でも、その、スリリングさには、感じたようで・・
「また、しようね・・」って言ってくれたんですよね。
当然、その後は、彼女が最後まで逝けるように、
ホテルで延長戦でしたけどね・・
どうですか?
女性は灯りを気にするでしょ・・
それは、ムードを大切にするって気持ちもあるし、
セックスに集中するためには、あまりすべてが相手に見られているとどうもっていう
こともあるみたですよね。
まじまじと、オソソを見ていると、それだけでも濡れてくるって女性もいるけど、
見ないで・・・!って見せてくれない女性もいますよね。
見せてくれない女性は、クンニなんて考えられない!
そう思ってるんでしょうね。
ただ、嫌がってる女性でも、
「綺麗だよ、そんな恥ずかしがる事ないよ」
「見せてくれる・・、すべてを見たいんだよ」なんて、
いろいろ、話しながら、見せてもらって、
「やっぱり、綺麗だね・・」
「舐めていい?!」まあ、返事もらえるとは思ってないから、
そのまま、ゆっくり舐めてあげると、
こういう女性に限って、可愛い、恥ずかしそうな、声で答えてくれるんですよね。
唇を噛みながら、
「うぅ・・いいぃ・・」「あっ・・ああぁ・・」ってね。
ただ、やっぱり最初は、灯りを少し落としてあげないと、
なかなか、足を広げてはくれないですよね。
ただ、灯りを消してって言うのは、やっぱりね。
感じてる顔も見たいし、間接照明に浮かび上がる女性の肉・・
肉っていうと、変やな・・
体、肢体、綺麗な形・・
赤めの光を女性の体に当てると、官能的で淫靡な世界を、思い起こさせるし、
特に、ろうそくのような、揺れる光はさらに、うごめくそんな感じを与えてくれる。
揺れる光で見る、オソソ・・
肉厚の唇の奥に、光ものが揺れている、
クリトリスの影が揺れ、内唇が見え隠れ・・
なんとも、官能的な・・
灯り・・
大切にしたいもんですね。
ベットのうえで上半身をおこして、彼女を見ていたんですが、
昼間の光の中で、さわやかな秋風に揺れるカーテンを手でかき分けて、
ベランダへ出て行ったんですよ。
全裸でベランダに出て行く姿を見てると、
2人以外、ほんとに誰もいない世界なんだなって、
部屋の中とはまた違った、庭の芝や木々・・
その中で、白い素肌・・
そんな、中で、彼女が振り返って、少し微笑んだように見えたんで、
ゆっくり体を起こして、窓の方へ、歩いていったんです。
ただ、カーテンを開けて外へ出る勇気は無かったんで、
レースのカーテンごしに、白い肌、ちょっと垂れ始めたお尻、すらっと伸びた足・・
後ろから見える彼女の美しさを眺めていたんです。
すると、その状況で、何か物を拾うしぐさを・・・
それも、足を延ばしたまま・・
分かると思いますが、すらりと伸びた足の付け根、お尻の下に、
白い素肌とは明らかに違う色のオソソが見えたんです。
多分、見せたんでしょうね・・・
日の光を当てても、陰部と呼ぶにふさわしい、
その形と色・・
さっきまで、舐めてたこともあって、少しヌメリがあるようにも見え、
その、腫れたような唇が、まさにぼくの視線を集めたんです。
ふと我に返ったとき、
拾うしぐさの彼女は、その姿勢でぼくのほうを見てたんです・・
もうこの後は、回りが見えなくなり、
そのまま、近寄り、後から、突っ込んだんです・・
彼女は、ベランダの手摺をつかんで、お尻を突き出し、
初めから、声を荒げて、ぼくのピストンに耐えてました。
まさに、獣のようになってしまったんです。
太陽の下、野生に戻った・・
そんなセックスだったんです。
完全に、彼女のペースで・・・
男と女の秘め事って言うように、セックスはどちらかと言えば、
少し暗いところ、
灯りを落としてとか、オレンジ色のダウンライトの光で、或いはろうそくの灯りで、
なんていう、淫靡な雰囲気の中ですることが多いんじゃないかな?
それは、それで、暗闇の中の少しの光のなか、匂い立つ男と女が、交わるには、
すごく、適した状況でもあるんでしょう。
一度、こんな経験を・・
というのは、今日みたいな、空が青一面で高い日の彼女の家での出来事、
だれもいないからってことで、やって来た別荘でなんだけど、
まあ、びっくりするほどの大きな家・・・
通された2階の寝室は、20畳以上あるようなフローリングの部屋で、
その広いほうの面が、庭に向かって、床までのガラス戸なんです。
誰も居ないから、そして外からは絶対見られることは無いからって、
ガラス戸を全開にして、揺れてきらきら光るレースのカーテンの中で、セックスをしたんです
よ。
秋の柔らかい太陽の光にあたった、全裸の女性・・
レースのカーテンがきらきらするように、女性の肌もきらきらと、
夜、色っぽいだとか、艶っぽいという表現ではあらわせない、
健康的な、それでいて天使・・、いや妖精っていうほうが・・そんな感じなんです。
お互い初めから、全裸で抱き合い、
彼女を立たせたままで、唇を耳から、肩へと下へ動かして行き、
ビキニラインからオソソへ・・・
そのままベットへ押し倒して、ゆっくりオソソを舐めたんですよ。
夜の灯りの下でしか見たことのなかったオソソ・・
少し黒くなった膨らみの中に見える、女性自身・・
クリトリスを舐めていると、暗い明かりの中で光るものが見えてくる、
匂い立つ女性自身・・
こんな世界だったのが、
太陽の光に照らされ、輝く肌の中にある、少し暗い部分・・
手入れされた、その膨らみには、毛を抜いたあとまで見える・・
そして、その膨らみの中には、見たことの無いピンクに輝く女性自身・・
太陽の光で輝く、濡れたオソソ・・
高まる声は、誰も居ないという開放感もあったんでしょう・・
無心で舐めながら、
輝く彼女と彼女自身を感じていた、贅沢な時間だったなって・・
なかなか、できることじゃないけど、
太陽の下でのセックスってのも、
全く違った感覚を味わいながら、たどり着く快感・・
味わってみて欲しいですね。
朝の身体の異変は男だけじゃない見たいね。
女性も温かくなってるし、人によっては濡れてる場合もあるみたい。
だから、女性の軽くひと触れしてあげると、スイッチONってことになる場合もあるってさ・・・
そんなんなら、男の朝立ちを利用すりゃ、ええやん!
ほんとに、夜より朝の方が堅いからね。
フェラなんてちょっとして、湿らせてくれたらいいやからね。
とにかく、夜のように淫乱になれないかも知れんけど、
その分、明るいところでするセックスって、
ほんま、一直線って感じで、突っ走るんやな。
なんでか知らんけど、まあ、誰かが来るわけでもないから、
明るくても、ふたりきり、夜以上に本能的なセックスができるんやね。
そう、一度、もうだいぶ経つけど、
ふたりでキャンプに行った事があって、
当然夜は、暗いテントのなかで、したんやけど、
翌朝、早くに、明るいテントの中で、目が覚めたときに、
朦朧とした頭でした、キスがスイッチになって、
彼女の手が、堅くなってるペニスに、
ぼくが、オソソに触れたときには、もう濡れていた・・
夜より本能的だった気がする、そして、その日は仲良く・・
あとね、頭がボーとしてることもあって、
余計なところに頭が回らないし、持続力もあった気がする。
彼女が、感じてるかなとか、早く終わったら機嫌悪いしなんて
頭、回らんからね。
いつもより長く、彼女の中に居れたって
いいところもあるから、お勧めだよ!


