理科の実験で、体に電気を溜めて、差し出した指を近づけると、
「バチッツ!」って火花が散るのやったこと無い・・
そんな、キスができるんだって。
というのは、絨毯張りのホテルなんかで、スリッパで歩いていると、
スリッパの底と絨毯の摩擦で静電気が体に溜まるんだと、
そんな時に、唇をゆっくり近づけてくると、接する直前で
「バチッツ!」って電撃キスってことになるんだそうですよ。
ただ、その前に相手の体に触っちゃうと駄目みたいやから、気をつけてやってみるといい。
電撃キスでの衝撃のままに、お互いに唇を奪い合う・・
なかなか、いいんじゃない。
もっと、雰囲気をつくるなら、電気を消してやってみれば、
お互いの唇の間に、稲妻が走るのが見えるよ。
溜まった感情もこの電気に載せて、相手に伝えるなんてね。
最初の衝撃は、唇にとっては痛いかもしれへんのやけど、
その後の、唇の感触は、柔らかく、
その濡れた舌の感触と、ふくよかな唇は、電撃の後の癒しとして感じられ、
また、いつもと違った、味わいがあるんちゃうかな・・
でも、これって、
先端が細くなれば、それなりに溜まった電気は放電するらしいんで、
尖ったところにゆっくり近づければ、
どこでも、「バチッツ!」っていけるかもね。
例えば、学校では指と指はしたけど、
唇と唇でもできるし、
そうなれば、クリトリスに放電ってどうやろか・・?
痛いかな・・
快感じゃないかもしれへんね・・・
うまく、逝きそうな時に、「バチッツ!」ってできれば、頂点に昇れるかもね。
でも、体に電気溜めたまま、クンニはできんからね・・・
最初に一撃を・・・
でしか、使えないのが、この電撃キスやろね。
電撃クンニは、誰か試してみて・・そんでもって、報告頼みますわ。
そんな気がするんやけど、どうでしょう?
キスするときに、女性は目を閉じる人も多いんじゃないかなって思うけど、
男の場合は、まず目を閉じる事は無いんです。
唇が着地する場所は、最後まで見ていないといけないし、その唇を待っている女性の顔もちゃんと見てるんですよ。
目を閉じて、待ってる女性は、可愛いなって思うし、
最後まで、目を開けて、目を見ている女性には、特にゆっくり近づきながら、
彼女が欲しがってるキスを頭の中で考えながら、彼女の反応を見てるんです。
そして、唇が触れたところで、目を閉じてくれれば、しめたものなんですよ。
経験豊かなのか、ほんとにキスが好きなのかは分からんけど、
唇を半分開いて、舌の先が少し見える、そんな表情の女性には、こっちも同じ形で、3点着陸をする事にしてるんです。
そして、なかなか、完全着地はしない・・・
上下の唇を少し接したところで、舌の交換遊びって具合で、舌の先をちょんちょんってしたり、
舌の先を舐めあったりってことをしながら、次は・・・
何、して欲しいんやろか・・
って考えながら、大胆に舌で舐めあう場合もあるし、唇でのキスに入る場合もあるんですよ。
そう、この少しの間に、頭の中では、
『どうして欲しいやろか・・』
『唇がいいんやろか、舌かな・・』って駆け巡ってる。
はじめての女性の時はやけどね。
後は、ゆっくり唇の感触を楽しむのが好きですね。
顔は、薄い唇のしゅっとした顔つきが好きやけど、
唇の感触は、厚肉のプリンと跳ねるような唇がいいな・・・
凍えるような日でも、
抱き合って、唇を重ねると、つるんとして、プリンと弾く唇、
上唇と下唇を別々に、唇で挟んだりもするんだけど、
放したときに、プリンって弾ける、そんな唇って最高、好きですね・・・
そして、体中を愛撫して、挿入ってのが、普通だけど、
裸になって、ベットで、上になったり下になったりしながら、
キスしていると、体もほとんど接している事もあって、どんどん高まり、
もうペニスは臨戦態勢・・・
「ええかな・・?」
「わたしも・・」って、そのままキスしながら挿入・・
高まってはいても、フェラされたりという、直接刺激を与えられてないから、
持続力もあって、いつもより長く挿入できたりして、
こんなのも、いいもんだよ。
はじめから、最後まで、体がくっついてるセックス、なかなかやで!
試してみたら・・・
この季節になると、遠距離恋愛の頃のことが思い出されるんです。
ぼくが、北陸、彼女が京都に・・
ときどき、北陸まで来てくれていた彼女を、
夏の賑わいの通り過ぎた海によく、連れて行ったんです。
砂浜には、ボードをしてるグループくらいしかいない、
静かな季節になってるんです。
北陸の海は、夕日が海に沈むので、
天気のいい、夕暮れは、海・空が真っ赤に染まるんです。
一度だけだけど、彼女を抱き寄せ、ふたりの世界に入ったことがあるんです。
もう誰もいない、夕日が海に沈む頃に、
浜辺を歩きながら・・
「もう、暗くなるね、その前に駅まで送ってこうか・・」
突然、彼女が、キスしてきたんです。
送っていかないとという、理性の糸が切れ、夢中でキスを続けていたんです。
唇を離せば、駅に送っていかなければいけない。
そんな気持ちだったんでしょうね。
そのまま、近くにあった岩に腰掛けて、
夕日を受けながら、キスを続け、そのまま右手がスカートの中へ・・
もちろんセックスはしなかったけど、
夕日に染まった、彼女の顔、
快感と幸福感に満ちた彼女の顔、
終わったときの、満足感と寂しそうな顔、
すべてが、愛しいそんな思いだったのを思い出します。
なるべく京都に近いところまでという思いで、福井まで送っていった、
そんな頃を思い出しますね。
なんか、いつもと違う事かいちゃいました。
また、明日は元に戻りますので・・・
キスしたくなる唇、
ツヤツヤした唇、そしてふっくらしたそんな唇なんでしょうね。
「あなたは、唇の薄い人が好きみたいだけど、」
「キスしたいのは、私の唇なのよ。」
確かにそうだなって、
見た目すごく、みずみずしい、そしてツヤツヤの唇、
近づきたくなる、そんな思いにさせるんですよ。
そして、触れたときに感じられる、弾力・柔らかさ、幸福感をもたらせてくれるって感じがするんですよね。
プルンっていう弾力感、いいもんですよ。
そんでもって、さらに、偉そうに、
「キスだけでは終わらせないからね・・」
何言ってんのって感じだけど、
結局、その気にさせるキス・・
それが、できるっていうですよね。
まあ、それは、こっちがやってることでしょ!
ぼくとキスをして、もうそれだけで濡れてるんじゃない・・・
なんて、言うと・・
可愛く「そうだけど・・」
「セックスしたくなる、気持ちまで持っていくのは・・」
「私のキスよ!」って・・
どうなんでしょう。
確かに、キスはセックスへの入口・・・
唇の媚薬、こんなものがあってもいいじゃない、そんな思いもね。
結局、リードしてくれてるんかもね?!

セックスも上手?!
女性はこういう風に思ってる人が多いみたいですね。
確かにその通りだと思うんだけど、
そうだとすると、キスを大切にしないと、受け入れられないことになっちゃう。
じゃあ、キスってどんな役目なんでしょう?
キスしただけで、濡れるって言うほど直接的なもんじゃないだろうし、
そこまで、うまいキスの域に達するのは大変。
まあ、言うなら、「その気にさせる・・」くらいかな、
キスを交わすことで、
お互いに、求め合う気持ちになること、
彼女が、今日はちょっとなんて考えていても、キスでこれからセックスするんだよっていう、雰囲気、気持ちにすることですね。
男にとっても、キスして、匂いを吸い込むことで、
胸は高鳴り、興奮するんですよ。
まあ、男の場合は、はじめから興奮して、はじめから、胸やオソソに行く奴もいるけどね。
多分、大切なのは、愛撫の中で、お互いにしあえるのはキスなんですよ。
だから、お互いの気持ち、ちょっと違うかな、本能的な欲求・・
を確かめ合い、高ぶらせる、そしてよっしゃ始めるでってことで、
耳やうなじに唇を滑らせるんでしょうね。
そう、最初の儀式がキスなんですよね。
だから、大切に、キスでうっとりさせられれば、勝ですね。
こんなときに、女性の武器になるのが、
これです。試してみては・・・



